だからって別に『笑う感覚』は無くなってないですよ〜(for アジアンパワー)
むしろ、終盤は笑いのラッシュだったよ!

今回から「ライブの時間が長い」との声に答えてか、本戦11組(←1組が出走取消)・ボーナス6組・歌枠2組の計19組と少なくしてのライブとなった。(その結果、22時前に終了!)
4月分以降、NHK『爆笑オンエアバトル』に参戦した《ラヴドライブ》(ボーナス枠トップ)《エンジョイワ→クス》(本戦オーラス)も参戦してきた。
前者、『ハーフ故のコンプレックス』を笑いに変えるスタイルである。
紋付き袴の男(スコットランドと日本のハーフ)が主にキレてる役で、シャツとパンツの男(ロシアと日本のハーフ)が主になだめる方。かつての『カンニング』を想像したら分かりやすい。
漫才スタイルの本家を知らない(失礼!)身としては、ある種新鮮に映っている。(4月分で初めて見たが、覚えていてくれた!)
後者、小さい坊主男と大きい短髪の男。(アバウト過ぎ?)
『おこライ』に置けるSMA(ソニーミュージックアーティスツ)勢の注目株と位置づけている。(今回はいなかったが《有刺鉄線》も良いぞ!)
このコンビは『坊主のコミカルな動きと声』に注目してほしい。
さて、前日『WELjr.』との連戦で挑んだ《OH!ルーシー》。
前日の『白』から一変『赤』を身にまとってきた。(スリット入り^^;)
その姿はどっかの『ショーガール』か?
まぁ、いろんな意味でハラハラさせてくれますよ(笑)
締めの後歌は、すっかりお馴染み《薬師るり》さん。
季節が変わってか、短めのパンツを履いてきた。
加えて、登場するや「あ、違います〜。松嶋菜々子じゃないですよ〜」と、エンジョイワ→クスの真似をして客席を唖然とさせた。
まぁ、何度も『おこライ』出てりゃ影響されるわな(笑)
注目は最後の曲『先生☆教えて!』。
ゲームの主題歌になってる曲で、その内容が「主人公の家庭教師と女生徒の危ない関係」を描いてるという。(18禁か?怖くてググれん^^;)
ステージ中は客席に、『教えて〜♪』の後に『ハイ!』というレスポンスを求められる。『その筋』で興味がある人は見に行くべし。(謎)








