お昼のポコはよかったよ。楽しかったよ。
だけどねぇ・・・
あのハコは、なんか雰囲気が違う・・・
【13:00〜/高田馬場・四谷天窓.comfort/穂香〜poco〜出演『HARRY HOUR』】
出演者:岡下帆/飯田満美子/穂香〜poco〜/usu
四谷天窓もそうなのだが、お昼のライブに『HAPPY HOUR』とついているときは、『ソフトドリンク飲み放題』なのだが・・・
実際、そんなに飲めるかといわれたら飲めないわけで・・・(汗)
あのねぇ。お酒だったらいっちゃいそうなんだよ、精神的に(笑)
まだガマンの日々です。
そんなガマンを逆撫でさせられたツッコミをもう一つ・・・
リンゴジュースを入れたグラスに『一番搾り』(キリンビール)はないだろ!!
穂香、9月16日の中目黒以来8回目。
まぁ、この人たちに限っていえばポコ以外のライブでもあってるから、厳密にはもっと数値を上げていいんです。
本当にお二人とは親しくさせてもらってますからねぇ・・・
穂さん、フルート持参。衣装は黄緑・白・黒のワンピと黒のブーツ。
淑香さん、黒ノースリーブと白スカートと茶ブーツ。
▼力を
先日、淑香さんが「人が好き、故に怖い」という内容の話をしてくれた。
人間のやさしさと怖さを両方見ているからこそ、人間関係で時として『迷う』ことがあるのが、人間の性である。
逆に迷ったからこそ、その時隣にいる人が力になってくれると感じれるんだよね。
まぁ、なんて罪な生き物なんだって思うよ、人間ってさ・・・
▼心のコトバ
恒例の“小ネタ”は、現場に行くまでの商店街に『ニューヨーカーズカフェ』があるという話から、なぜか穂さんが「“ドトールコーヒーショップ”ってどう略すんですか、黒柳(徹子)さん?」と淑香さんに振った・・・
おい!ファーストコンタクト(5月21日/四ツ谷・四谷天窓)の再現じゃないか!!
まぁ、あのときから既に≪穂さんのしゃべりの『後始末』を淑香さんがする≫という構造であるというのは確かである。
ん?
ちょっとまずかったかな・・・?
淑香さん同様、穂さんのしゃべりを『ゴミ扱い』してるよね、この表現(爆)
▼愛しい日々
穂さんのフルートで、『かすれ』が気になりました。
淑香さん、前日に映画『ワールドトレードセンター』を見たらしい。
あれって、今の日本でいえば≪六本木ヒルズに飛行機が突っ込んでくる≫ようなものでしょ?
ああいうのがいつ起こってもおかしくないっていう、実に殺伐とした世の中になったものだよね・・・
MCにて。
穂さん、ワンマンならまだしも、対バンもいる中で楽屋のソファで寝そべるのはみっともないです(汗)
フライヤーにて。
淑香さん、≪今ハマっているもの≫の欄に『TKY』と書くという、明らかに突っ込ませたい書きかたをしてますが、MCで発表した『T:豆乳』『K:黒酢』『Y:野菜ジュース』という答えに対して、オチを期待していた僕としては突っ込みづらかったです(汗)
▼みちしるべ
終了後、二人に挨拶。
どうやら、穂さんは『DANCE DANCE REVOLUTION』の家庭用を持ってるらしい。
ギタドラもそうなのだが、ああいうのを家でやってるとむなしくならない?(汗)
確かに、あれは健康的ではあるけどね。
【19:00〜/下北沢・mona records/The High Times出演ライブ】
出演者:shiratama/The High Times/ふじたともや/mocha classic
今回は、前代未聞の『途中退場』に打って出た。
無論、演奏中ではない。
The High Times終了直後である。
なぜか?
今までにない『変な空気』に、正直耐えられなかった。
ハコ自体、≪前に座敷、後ろに椅子≫という特殊な構造であったということもある。
しかし、何よりも(個人的な感想として)なんか盛り上がりに欠けた印象が強い。
今回、追跡基準となったHigh Timesにしても、8月29日の三軒茶屋と比較して、インパクトに欠けた印象が強いのよ。
そして、最大の要因・・・
その時、代官山・NOMADにTiny sunが出ていた。
9月の渋谷の時点で、二人に『参戦不可』の旨を伝えたものの、正直まだ迷っていた。下北沢の前売券を既に買っていたのにもかかわらず、である。
前日、TinyのBBSに本人から『20:40〜出演』という内容の書き込みがあった。
下北沢のHigh Timesは19:45〜である。
その前が30分弱で終えたから、計算上ギリギリである。
そこで、僕は『賭け』に出た。
パチンコも競馬もやれない身でありながら、ほとんど勝ち目のない『賭け』に打って出た。
勝算としては、7月のGADJET出演分における『機材トラブル』の可能性だった。
公式にはあってはならないことなんだけど、個人的な心情としてはそこに賭けるしかなかった。
19:25ごろ、終了。直後に駅に直行し、井の頭線19:32発急行で渋谷に。
19:44発の東横線各駅停車で代官山へ。この時点で、計算上は明らかに間に合っていない。
でも、賭けた。
『迷わず行けよ!』と、なぜかアントニオ猪木の気持ちになってしまった(^^;
そして、19:52ごろ到着。
・・・NOMADスタッフは流石です。
なーんも異常なく進行した様子で何よりですよ。
僕が到着したときにはもう二人がやってたから。
今回やってみてわかったこと。
やはり、途中から入場するのには勇気がいるっていうことだね。
玄関開けたら、もう終わった人なのかまだなのか、タバコ吸ってる男の人が5人くらい立っていて、かつ受付に人がいなかった(見えなかっただけかもしれないが)。
なんか「あんた、何やってんの?」的な空気を感じてしまい、即退散。
そんなこんなあって、自宅に帰ったときにあんな疲労感に襲われたことはなかったぜ・・・
しかし、これである意味『前例』を作ったことになる。
つまり、客観的に間に合うことが確実であれば、『夜のハシゴ』というのも出来るってことだね。
あのとき、なぜか『走れメロス』(太宰治)の気分になっちゃったからね(^^;
別に『約束』したわけではないのに、である。
だから言ってるでしょ?
俺はイカレちまってるんだ!!と・・・









