東口から横断歩道を一直線に渡ったところで《宮崎奈穂子》さんが演奏していました。
僕が見ている間、若い女の子が立ち止まって音源を買う姿がいくつか見られました。
同姓の支持が少しでも増えていくと良いですね♪
12月20日には、今年も所属レーベルの忘年会が『渋谷・aube』(CHELSEA HOTEL、TAKE OFF7と同じ建物の5階)で開催されます。どうしようかな(笑)
さて、メインはSpumaでのカフェライブ。
前半は、アルパボーカルの《池山由香》さん。2回目となる今回は、ギタリスト《大柴拓》さんとのデュオ編成でした。
ここで、『アルパ』の紹介。(池山さんのサイトから引用します。)
アルパとは?
中南米のハープです。
ラテンハープ、インディアンハープとも呼ばれています。
「アルパ arpa」とはスペイン語で「ハープ」のこと。
南はアルゼンチンから北はメキシコまで弾かれています。
普通のハープとはまた一味違う、
フォルクローレなどラテンの音楽には欠かせない楽器です。
アルパの特徴
爪で弾きます。よって、音が透明です。
弦はうちのアルパで37本(約5オクターブ)。
これよりも少ない場合もあります。
赤の弦がファの音、青の弦がドの音です。他は白色。
ペダルはなくて、シの音だけがフラットになっています。
(なのでアルパの曲は殆どヘ長調かニ短調です)
最近は半音操作をする「ジャベ」という器具や
本体自体に半音操作レバーがついているアルパも
普及してきていて、奏法・曲の幅も広がっているようです。
また、左手で弦の付け根をコマに押し付け、右手で
その弦をはじくと一時的に半音上げることが出来ます。
重さは約7kgで、女性にも持ち運び自由。
乗用車にも乗せられます。ちなみに私は高校生の時、
一人で小田急線や京王線に乗せて運んでいました。
パラグアイアルパ(左写真)が有名ですが、
メキシコのアルパ、ペルーのアルパ、
ベネズエラのアルパなど、
アルパでもいろいろな種類があります。
各アルパごとに構造や弦が違うので、音も違います。
私が持っているアルパも、パラグアイのアルパです。
相方・大柴さんはガットギターを使っています。
アルパもそうですが、「爪で弾く」楽器であるが故に、爪にはかなり気を使っているそうです。
しかし、二人が通う音大では「2年生まではピアノが必修」ということで、肝心の爪を切らなければいけないことになり、結局その間は当初の楽器から離れていたそうです(^o^;)
自分は、アコギをかじってい時期はありましたが、ガットギターは弾けないですね。
技術以前に、もう何年も『深爪』なもので・・・(汗)
今回はステージの最後だけ、彼女が歌いました。
曲は有名な『アメイジング・グレイス』。普通に声質がドンピシャだろ!(笑)
後半は定番のインストデュオ《2(ツー)》でした。
対バンが『アルパとギター』ということを意識したのか、「落ち着いた(ふりをした)」演奏でスタートしましたが、定番『雨に濡れたら』あたりで爆発してますから!(笑)
来月は2本。
15日にSpumaで《wikipal》と、19日に祖師ヶ谷大蔵のカフェ『cafe MURIWUI』にてワンマンを予定。後者では、菅田典幸さんはカホンでプレイの予定。
ムリウイは、今月29日に≪Bon Voyage≫が出演します。その時に店の雰囲気を見て、2のライブにも行ってみようかなと思います。(^^









